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基盤モデルの発見

備考

ベータ版

この機能はベータ版です。アカウント管理者は、アカウント コンソールの [プレビュー] ページからこの機能へのアクセスを制御できます。 Databricksのプレビューを管理するを参照してください。

Databricksには、Unity Catalogで、すぐに使えるモデルサービスが含まれており、高品質な生成AIおよびLLM基盤モデルが提供されています。この記事では、利用可能なモデルサービスと基盤モデルを発見する方法について説明します。これにより、独自のモデルをホストすることなく、それらをクエリできます。

モデルサービスを検出する

モデルサービス は、ガバナンスされたモデルエンドポイントを表すUnity Catalogのセキュリティ保護可能なオブジェクトです。開始するには、クエリ可能なモデルサービスを見つけます。2種類が利用可能です:

  • systemカタログとaiスキーマ (system.ai) にある システム提供のモデルサービスsystem.ai.claude-opus-4-6などのDatabricksでホストされている各基盤モデル用として提供されます。これらはセットアップなしでクエリー可能です。
  • ご自身またはチームが、複数のモデルにルーティングするため、あるいはフォールバックを設定するために作成する**カスタムモデルサービス**。カスタムモデルサービスを作成を参照してください。

所有しているか、またはEXECUTEまたはMANAGE権限を持っているモデルサービスが、必要なUSE CATALOGおよびUSE SCHEMA権限とともに表示されます。system.aiのシステム提供のモデルサービスは、デフォルトですべてのアカウントユーザーが利用できます。メタストア管理者はアクセスを制限できます。アクセスを管理するには、Unity AI Gatewayを参照してください。

Unity AI Gateway UIには、カタログのワークスペースバインディングを尊重して、カタログを横断してアクセスできるモデルサービスが表示されます。

基盤モデル、可用性、および利用規約

system.aiのシステム提供モデルサービスは、Databricksがホストし、Unity Catalogにプレインストールしている最先端の基盤モデルのセレクションを提供します。以下は、これらの基盤モデルとそれらを提供するモデルサービスに等しく適用されます。

  • リージョンと機能の可用性 : 基盤モデルとモデルサービスは、Unity AI Gateway が有効なリージョンで利用可能です。モデルサービング機能の利用可能性を参照してください。
  • モデル規約 :これらのモデルおよびそれらを提供するサービスの利用は、適用されるモデル規約と利用規定ポリシーに準拠します。適用可能なモデル条件を参照してください。