Wiz Audit Logs 接続を作成
備考
ベータ版
この機能はベータ版です。ワークスペース管理者は、 プレビュー ページからこの機能へのアクセスを制御できます。Databricksのプレビューを管理するを参照してください。
LakeFlow Connect の取り込みに対する認証情報を保存するため、カタログエクスプローラーで Wiz 監査ログ接続を作成します。接続に対するUSE CONNECTION権限を持つユーザーは、資格情報に直接アクセスすることなく、Wiz Audit Logs インジェストパイプラインを作成できます。
または、管理者ユーザーは、データ取り込み UI で接続とパイプラインを同時に作成できます。「Wiz監査ログからデータを取り込む」を参照してください。
権限要件については、「管理対象取り込みソースへの接続」を参照してください。
前提条件
ソースのセットアップを完了します。取得した認証情報を使用して、接続を作成してください。
接続を作成
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Databricks ワークスペースで、
カタログ > 作成 > 接続の作成 をクリックします。
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**接続の設定**ウィザードの **接続の基本** ページで、**接続名**を指定します。
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接続の種類 ドロップダウン メニューで、 Wiz Audit Logs を選択します。
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(オプション)コメントを追加します。
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次へ をクリックします。
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「 認証 」ページで、Wizへの認証を構成するから次の認証情報を入力します。
- テナントデータセンター :お使いのテナントのWizデータセンターリージョンです。たとえば、
us17、ap1、eu2です。 - クライアントID :Wizサービスアカウントのクライアント識別子です。
- **クライアント シークレット**:Wiz サービス アカウントのクライアント シークレットです。
- 認証URL :WizテナントがOAuthトークンを取得するための認証URLです。たとえば、
https://auth.app.wiz.io/oauth/token。
- テナントデータセンター :お使いのテナントのWizデータセンターリージョンです。たとえば、
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接続の作成 をクリックします。