データベースに接続する
備考
Lakebaseオートスケールは、オートスケールコンピュート、ゼロスケール、分岐、即時復元を備えたLakebaseの最新バージョンです。 サポートされているリージョンについては、 「リージョンの提供状況」を参照してください。Lakebaseプロビジョニング ユーザーの場合は、 Lakebaseプロビジョニング」を参照してください。
さまざまなクライアントと認証方法を使用してデータベースに接続する方法を学習します。Lakebase インフラストラクチャの管理 (プロジェクト、ブランチ、コンピュートの作成) については、 「プロジェクトの権限」を参照してください。
使い始める
役割と権限
Postgres ロールを作成し、権限を付与してデータベース アクセスを設定します。
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- Postgresのロールを管理する
- データベース アクセス用の OAuth およびパスワード ベースの Postgres ロールを作成します。
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- 権限管理
- SQL GRANT コマンドを使用して、Postgres ロールにデータベース権限を付与します。
注記
Postgres のロールは 、データベース アクセス (誰がデータをクエリできるか) を制御します。 プロジェクト権限 (インフラストラクチャを管理できるユーザー) については、 「プロジェクト権限の管理」を参照してください。
アプリケーションを接続する
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- アプリケーションを接続する
- Databricks Appsまたは外部アプリケーション ( SDK 、 REST API 、または Data API )。
Postgresクライアント
標準の PostgreSQL クライアント ツールを使用してデータベースに接続します。
Postgres クライアントの使用に関する詳細については、 「Postgres クライアント」を参照してください。
組み込みツール
Lakebase の組み込みツールを使用して、データベースのクエリと管理を行います。
プライベート接続
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- Lakebaseオートスケールのプライベートリンク
- ワークスペースでプライベートリンクを使用する場合、APIアクセス用の受信プライベートリンクと、Postgresデータベース接続などのパフォーマンス重視のサービス用の受信プライベートリンクという2つのエンドポイントが必要です。
クライアント側のファイアウォールを使用する場合は、Lakebase Autoscalingの IP アドレスを許可リストに追加します。 Databricksの IP アドレスとドメインを参照してください。