フォーリンカタログの管理と操作
フォーリンカタログは、外部データ システム内のデータベースをミラーリングする Unity Catalog 内のセキュリティ保護可能なオブジェクトです。これにより、Databricks ワークスペースからそのデータ システムに対して読み取り専用クエリーを実行し、Unity Catalog を使用してアクセスを管理できます。
フォーリンカタログは、Unity Catalog で管理される他のカタログと同様に操作できますが、以下の表に記載されている相違点があります。
タスク | 詳細 | リファレンス |
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フォーリンカタログの詳細を表示する | カタログ エクスプローラには、標準の Unity Catalog カタログと同じ詳細情報に加え、フォーリンカタログが使用する [接続] と、それがミラーリングしている外部データベースまたはカタログが表示されます。 | |
フォーリンカタログ内のデータのクエリー | フォーリンカタログ内のテーブルに対して読み取り専用クエリーを実行できます。
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フォーリンテーブルへのアクセス権を付与する | 標準の Unity Catalog 権限を使用して、フォーリンテーブルへの読み取り専用アクセス権を付与します。 | |
データリネージを表示する | Databricks は、標準の Unity Catalog テーブルのリネージを追跡するのと同じ方法で、フォーリンカタログ内のテーブルのデータリネージを追跡します。 | |
外部カタログを作成する | 外部データソースへの接続を設定するプロセスの一環として、フォーリンカタログを作成します。UI を使用して接続を作成する場合、そのフローにフォーリンカタログの作成が含まれます。 |