データのアップロードUIの無効化
ワークスペース管理者は、 データのアップロードUIを使用して、ユーザーがデータをアップロードする機能を管理できます。
この設定により、ユーザーがホームページ、 データ タブ、またはノートブックの ファイル メニューから直接、DeltaテーブルまたはDatabricks File System (DBFS) にデータを安全にアップロードできるかどうかが有効または無効になります。これは、ユーザーがGenieエージェントにファイルをアップロードできるかどうかを制御します。Genieエージェントにファイルをアップロードするを参照してください。
- 設定ページに移動します。
- セキュリティ タブをクリックします。
- [ UI を使用してデータをアップロード] トグルをクリックします。
この設定では、DBFSコマンドラインインタフェースを通じてなど、Databricksファイルシステムに対するプログラムによるアクセスは制御されません。