メトリクスビュー機能の可用性
メトリクス ビューはDatabricks Runtime 16.4 で導入されました。 以下の表は、後のバージョンで追加された特定の機能に必要なDatabricks Runtimeの最小バージョン要件を示しています。
Databricks Runtimeのバージョン | 機能 |
|---|---|
18.1 |
|
18.0 | |
17.3 |
|
YAML仕様のバージョン
Metrix View YAML 仕様は、 Databricks Runtimeとは独立してバージョン管理されます。 以下のセクションでは、各バージョンで追加される機能について説明します。
バージョン1.1
エージェント メタデータ(表示名、書式設定、同義語)およびメトリクスビュー、フィールド、メジャー向けのオプションのcommentフィールドに対応します。「メトリクス ビューにおけるエージェント メタデータ」を参照してください。
次のウィンドウメジャーフィールドと修飾子も追加されます(Databricks Runtime 18.1以降が必要です):
- ウィンドウの仕様の
offsetフィールドです。offsetがウィンドウ フレームをどのように移動するかを参照してください。 trailingおよびleadingの範囲値に対するinclusiveおよびexclusiveの修飾子。「アンカー行を含めるか除外する」を参照してください。
バージョン0.1
Metrix View YAML 仕様の初期リリース。