Slackアクセスと統合ログコネクターリファレンス
ベータ版
この機能はベータ版です。ワークスペース管理者は、 プレビュー ページからこの機能へのアクセスを制御できます。Databricksのプレビューを管理するを参照してください。
このページでは、マネージド Slack アクセスおよび統合ログコネクタに関する参照情報(サポートされているソーステーブルを含む)を提供します。
対応ソーステーブル
Slack Access and Integration Logsコネクタは、defaultソーススキーマに属する次のすべてのソーステーブルをサポートしています:
ソーステーブル | 説明 | 増分取り込み |
|---|---|---|
| IPアドレスおよびクライアント情報を含む、Slackワークスペースのユーザーサインイン記録 |
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| ワークスペース内のSlackアプリとインテグレーションに対する、インストール、削除、構成の更新などの変更。 |
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宛先テーブルスキーマ
両方のテーブルは lw_id を主キーとして使用し、time 列で リキッドクラスタリング を使用します。
access_logs
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integration_logs
フィールド | データ型 |
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必須のOAuthスコープ
コネクタには、インストールするユーザーのOAuthトークンにadmin Slackユーザースコープが必要です。インストールするユーザーは、取り込み元の Slack ワークスペースにおいてワークスペースオーナーまたはワークスペース管理者である必要があります。