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開発中のラベル

生成AIアプリを構築する際に、MLflow Tracingを使用すると、フィードバックや期待値をトレースに直接追加できます。品質の問題を記録したり、成功した例をマークしたり、今後の参照用にメモを追加したりできます。これにより、正式な評価を設定する前に、開発中に品質を追跡できます。

前提 条件

  • アプリケーションがMLflow Tracingで計測可能になっている
  • アプリケーションを実行してトレースを生成している

評価ラベルを追加する

評価では、MLflow での品質評価と改善のために、構造化されたフィードバック、スコア、またはグラウンド トゥルースをトレースとスパンに添付します。

MLflowのユーザーインターフェースを通して、トレースに直接注釈(ラベル)を追加できます。

注記

Databricksノートブックを使用している場合は、ノートブックにインラインでレンダリングされる Trace UI からこれらのステップを実行することもできます。

人間のフィードバック

  1. MLflowエクスペリメント UI の [トレース] タブに移動します。

  2. 個別のトレースを開きます。

  3. トレースUI内で、ラベルを付けたい特定の範囲をクリックします。

    • ルートスパンを選択すると、フィードバックがトレース全体に適用されます。
  4. 右端にある「評価」タブを展開してください。

  5. ご意見・ご感想は、こちらのフォームにご記入ください。

    • 評価タイプ

      • フィードバック : 品質の主観的な評価 (評価、コメント)
      • 期待値 : 期待される出力または値 (生成されるはずだったもの)
    • 評価名

      • フィードバックの内容を表す一意の名前
    • データ型

      • Number
      • Boolean
      • String
    • Value

      • あなたの評価
    • 根拠

      • 値に関するオプションの注意事項
  6. 「作成」 をクリックしてラベルを保存します。

  7. 「トレース」タブに戻ると、ラベルが新しい列として表示されます。

その他のリソース

リファレンスガイド

このガイドで説明されている概念と機能の詳細なドキュメントをご覧ください。