Databricks Oneでのチャット
備考
ベータ版
この機能はベータ版です。ワークスペース管理者は、 プレビュー ページからこの機能へのアクセスを制御できます。「Databricks プレビューの管理」を参照してください。
チャットは、自然言語でデータに関する質問をするための統合されたフルスクリーン インターフェースを提供します。Ask Genieエクスペリエンスとは異なり、Chat は既存のダッシュボード、クエリ、およびGenie spacesを活用して、利用可能なすべてのデータを使用して質問に答えます。

チャットを有効にする
ワークスペース管理者は、すべてのワークスペース ユーザーに対してチャットを有効にすることができます。
- ワークスペース管理者として、Databricks ワークスペースの上部バーにあるユーザー名をクリックします。
- メニューから「 プレビュー 」を選択します。
- One Chat を検索します。
- One Chat を オンにします。
ユーザーがチャットを使用するには、 SQLウェアハウスに対する CAN USE 権限が必要です。
チャットの仕組み
チャットに質問を送信すると、次のようになります。
- 利用可能なGenie spacesから、質問に関連するものを検索します。
- 一致するGenieスペースが見つかった場合、そのスペースを使用して応答を生成します。
- 一致するGenieスペースが見つからない場合は、エージェント モードのGenieを使用して関連するデータ資産を検索し、質問に答えます。
チャットを開くには、Databricks One ホームページから [チャット] をクリックするか、検索バーの [質問 モード] を使用します。

チャットの制限
- SQLウェアハウス チャットがどのSQLウェアハウス チャットを使用するかを指定することはできません。 Databricks は自動的に 1 つを選択します。
- 一度にアクティブにできる会話は 1 つだけです。
- Genie spacesが多数あるワークスペースでは、ルーティングの精度が低下する可能性があります。