RAG Studioによって作成されたインフラストラクチャとUnity Catalogのアセット

プレビュー

この機能は プライベート プレビュー段階です。 お試しになるには、Databricks の担当者にお問い合わせください。

別のRAG Studioドキュメントをお探しですか?RAGドキュメントインデックスに移動

RAG Studioは、構成済みのDatabricks WorkspaceとUnity Catalogスキーマに次の項目を作成します。

警告

インフラストラクチャでは、Databricks 契約ごとに料金が発生します。

注:

以下では、中括弧 {} で囲まれた値は、 rag-config.ymlのその構成設定の値に置き換えられます。 たとえば、 {name} は、構成したRAGアプリケーション名に置き換えられます。

Databricks Workspace で作成されたインフラストラクチャ

コンポーネント

デフォルト値

設定可能な値

RAGアプリケーション用に一度作成

Vector Search エンドポイント

{name}__vs_endpoint

global_config.vector_search_endpoint

MLflow エクスペリメント名

/Shared/{name}__experiment/

global_config.mlflow_experiment_name

FOR EACH で作成 Version

モデルサービング Endpoint をホストします。 🔗 Chain

rag_studio_{name}_{env_name}

設定不可

FOR EACH で作成 Environment

Databricks ジョブ

[{name}][{env_name}] {job_name}

設定不可

注:

MLflow エクスペリメント名は、 /Sharedまたは/Usersで始まる必要があります。

注:

Databricksジョブは、将来のバージョンではDatabricks管理のサーバーレス コンピュート サービスに置き換えられます。

Unity Catalog スキーマで作成された資産

コンポーネント

デフォルト値

設定可能な値

FOR EACH で作成 Version

Unity Catalog Delta Table🗃️ Data Processor

{name}__embedded_docs__{random_uuid}

data_processors[].destination_table.name (指定した場合は、index {provided_value}__{version_id}呼び出されます)

Unity Catalogによって作成されたDeltaテーブルのベクトル インデックス 🗃️ Data Processor

{name}__embedded_docs_index__{random_uuid}

data_processors[].destination_vector_index.databricks_vector_search.index_name (指定した場合は、index {provided_value}__{version_id}呼び出されます)

Unity Catalogモデル 🔗 Chain

{name}__chain__{version_id}

設定不可

🔗 Chainモデルサービング エンドポイントの推論表

rag_studio_{name}_{env_name}_payload

設定不可

FOR EACH Environment (詳細)

🗂️ Request Log ユーザートラフィック用

rag_studio_{name}_{env_name}_assessment_log

設定不可

👍 Assessment & Evaluation Results Log

rag_studio_{name}_{env_name}_request_log

設定不可

FOR EACH で作成 📖 Evaluation Set

👍 Assessment & Evaluation Results Log

{name_of_evaluation_set_table}_assessment_log

設定不可

🗂️ Request Log

{name_of_evaluation_set_table}_request_log

設定不可